【29〜35日坊主】富山編その1/浅く広くはオモシロイ

1000日ブログ(5週目)

0029日坊主

銀座ノボウズ
初めての車中泊。頭の中でシミュレーションしていたが、想像以上に寝るまでの段取りに手間取った。好奇心旺盛モードに突入しているので、こういう出会いは非常にワクワクする。地図イラストを取り入れてみた。

0030日坊主

銀座ノボウズ
滞在15日間で地魚を中心に刺身、お惣菜などをひとしきり食べてみて「さわら南蛮の玉ねぎが異様に美味しい」という結論に至った。ここで処理してもらった魚介類やお刺身をもってキャンプ場で海鮮鍋パーティーをするのが一番贅沢&コスパの良い利用方法でしょうね。

0031日坊主

銀座ノボウズ
頭の中にあったアイデアを組み合わせて、初サバイバル的料理を体験。実際は調理場所やらスペースやら臭いやら散らかり具合とか、想定外の大変さにまいった。ただ鯵のたたきは本当に美味しかった。車中で完結させるのではなく、もっとキャンプ寄りにカスタマイズしていかねばならないかも・・・

0032日坊主

銀座ノボウズ
置き換えて考える「置換」が好きだ。自分にとって「行動」とは、味噌汁の具材のようなものだ。肉もあれば魚、きのこ、貝や野菜とバリエーションはいくらでもある。そのバリエーションのオモシロさに惹かれ、行動をし続けている。しかし、肝心の「味噌」が抜けているのが僕の人生だ。やりたい放題、好き放題の具材があっても、それをまとめ、仕立て上げる「味噌」の存在がないので、なんとも言えない不甲斐ない人生になってしまっている。

0033日坊主

銀座ノボウズ
富山15日間の滞在の中で5日間はここのゲーセンの駐車場で車中泊。そして車中料理の炊飯のためのお水を汲みに湧き水給水地へ。ショッピングモールCOSMO21の鮮魚店(なんのかんので使い勝手の良かったお店)で鮮魚を仕入れ、海鮮鍋&刺身、湧き水を使った炊きたてご飯。こういうアドリブ暮らしを成立させる趣向が自分の中にある。

0034日坊主

銀座ノボウズ
ローカルで愛されてそうなお店を探してたらヒット!安定感とローカルの雰囲気のあるお店。好きな飲食店を個人的感想で紹介する記事も描いていければと考えている。レイアウトやらイラスト構成など、少しづつ意識して描いていこう

0035日坊主

銀座ノボウズ
キャッチコピーを考えるのが苦手だ。こういう絵日記を続けているとライティング能力も意識せざるをえない。イラストの方は徐々に変化が良い方向へと向かっている。文章も少しづつ磨いていかねば・・・。この記事は結構適当に書きすぎた(反省)

5週間目のまとめ

衣食住をアップデート

衣・・・最小限の量(ミニマリズム)と機能性重視

住・・・「棲む」と「移動」を兼ね備えた車中泊

食・・・「旬」と「ご当地/郷土」を中心に

車中引き込もり

車中泊生活を数日間していると、引きこもりになってしまった。
家ではなく、車の中に引きこもってしまう現象が起きた。
これは面白い発見でもあり、ちょっと悩ましい問題でもあった。

「浅く、広く」はオモシロイ

2000mの山々が連なる立山連峰(癒し)と、深いところで水深1000m、天然のいけすと呼ばれる富山湾(浄化)という自然に恵まれた土地が富山。
富山に棲みついたことで、さらに日本全国を浅く、広く体感していくことに興味が湧いた。

ゲストハウスをうまく活用したい

中継地点のような、ハブ的な場所を47都道府県に定め、そこと繋がりながら全国を駆け巡りたい。
多分、ゲストハウスの人と繋がることがオモシロイだろうと予想している。

ザックリ内訳表

東京〜富山間の移動距離:360㎞(ガソリン20㍑ 約3200円)

富山県内の移動距離:次回記帳

宿泊費:基本車中泊で0円(最終日はゲストハウスに宿泊予定)

飲食費:

  1. サンフレッシュ大井:4000円(定かではない)
  2. 煮込みうどん 糸庄:850円
  3. 富山ブラック大喜1050円(ラーメン小/たまご/チャーシュー丼)
  4. 寺田鮮魚店:2000円(定かではない)
  5. COSMO内の鮮魚店:4000円
  6. コンビニ:5000円(やたらと甘いものを買っている)

入浴費:次回記帳(なるべく違う銭湯/温泉に行く)

洗濯費:次回記帳

地方で稼ぐ方法

地方の人と接点を持つ取り組みを何一つ行っていない。

まだ自分の棲みかを確立させることで手一杯だ。

ただ、車に貼り付けているイラストマグネットを不思議そうに見ている人がたくさんいた。

その車看板広告と、ブログ、SNSを連携させて、自分のキャラクターや存在、生き方を面白がってもらえるように構成してブログへのアクセス数を増やしていこう。

おっさんレンタルからの顧客で、定期的なLINE通話での相談レンタル(1時間1000円)があり、そこから収益がしっかり発生するようにも工夫したい。

 

実際に頭の中にあるアイデアを実行し、やりながら考えることは、緊張感もあり、ストレスも生まれるが、非常にオモシロイ。

僕の5週目をお読みいただきありがとうございます。

銀座ノボウズ @ginzanobouzu

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