【64〜70日坊主】東北駆ケ巡ル旅

1000日ブログ(10週目)

今回は知り合いの東北視察に同行して、東北を駆け巡る旅を実行してきました。

仙台に一度、仕事で1週間ほど滞在したことがある程度で東北についてはほとんど無知。

決定スケジュールは、被災地(陸前高田、気仙沼、女川町、石巻)でドローン撮影と立佞武多(たちねぷた)のある青森県五所川原市に立ち寄ること。

3泊4日の道中ずっと微熱で苦しみながらの旅でしたが、脱ロキソニンを宣言し、葛根湯で治癒しながら東北を巡ってきました。

0064日坊主

銀座ノボウズ
体調管理不足によりダウン。本来は風邪のひきはじめに飲む葛根湯を、どうにか風邪の引き終わりまでごまかしごまかし飲んでいこうという目論見。ロキソニンに頼ってばかりではいけないんだろうなとなんとなく思った。

0065日坊主

銀座ノボウズ
積雪による通行止で何度もUターン。そのおかげで(?)雪化粧した八甲田山を近くで拝見。りんご畑に囲まれた岩木山。青森の山はイイですね〜

0066日坊主

銀座ノボウズ
4階から1階にかけてのらせん状の観覧ルートはイイ。さすがにこれだけの迫力があると展示品でも見応えがある。自分では思いつかないところに行くことは大事なのかもしれない・・・

0067日坊主

銀座ノボウズ
被災=家族の葛藤を考えてしまう。国が、街がどのように乗り越えるのかの前に、家族がどう乗り越えてきたのかを知りたい。家族の数だけ葛藤があったと思う。山田洋次監督の「息子」という作品を思い出した。

0068日坊主

銀座ノボウズ
1億総ジャーナリズム時代。スマホ1台で現場の最前線の情報を報道できる。youtubeに流れる当時の様子や遺産機構のようなものは、感情を風化させない貴重なものだと改めて思う。

0069日坊主

銀座ノボウズ
アニメ&町おこしの組み合わせをよく見かける。非常に好きな組み合わせだ。人を楽しませたり喜ばせたりする作家の「サービス精神」と、それを受け入れる町の「ノリ」を石巻の地から感じた。

0070日坊主

銀座ノボウズ
貧乏性は発見のキッカケを逃している可能性が多いかも。それくらい自分は「厚切り派」だということに気づかされました。やはり同じ体験ばかりではなく、少し冒険を加えた体験がオモシロイですね。

10週間目のまとめ

お任せプランの東北の旅

今回は同行者の方のプランで東北旅行をしたので、新たな発見の連続でした。
普段の自分なら絶対に行かないところに行くというのは、どこかアドベンチャー要素もありオモシロイものです。

宿泊一覧

  1. 青森県八戸市では「ホテルイルヴィアーレ八戸」
  2. 青森県青森市では「アパホテル青森駅東」
  3. 宮城県石巻市では「コンビニAyers Rock ホテル石」

価格帯は3000円〜4000円だったかな?

体調不良だったので車中泊なし、ホテルで療養しながらの移動総距離1850kmの旅になりました。(ずっと助手席でしたが)

被災地に思う

東日本大震災から7年たった今。
西日本豪雨で被災した実家がある真備町の7年後を想像した。
たくさんの家族のたくさんの決断があり、その地に残る人、去る人、いろんな事情が絡み合い、迷い、悩み、それでも答えを出していかなければならない。
そう考えた時に「独り身である」ということの限界を感じつつある。

孤独を考える

67日坊主の時にも書いたが山田洋次監督の「息子」という作品のラストシーンが昔から脳裏に焼き付いて離れないのである。要するに「孤独」とどう向き合うのかということ。

  • 自分の孤独
  • 家族の孤独
  • パートナーの孤独
  • 仲間の孤独
  • 仕事の孤独

気持ち新たに

ブログも10周目を迎え70回突破。

1記事500円の貯金も順調に進み35000円。

今、自分のやることリストを大きく書き換えています。

今回もお読みいただきありがとうございます。

銀座ノボウズ @ginzanobouzu

 

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