【134〜140日坊主】おもしろ張り子で久しぶりの図工

2019年から毎月1冊の本を購入しています。

1月は

「おもしろ張り子 前田ビバリー」

今まで培ってきた粘土造形のスキルを生かし、張り子作品にしていくための参考書として購入しました。

伝統工芸品を制作するといった感覚ではなく、図工というニュアンスが大きく占めていた内容だったのが自分的にしっくりきたのと、著者の前田ビバリーさんの作品の「ユルさの魅力」が購入の決め手になりました。

0134日坊主

銀座ノボウズ
だるま、福助、招き猫といった張り子の基本をすっ飛ばして、早速オリジナル作品にとりかかりました。

0135日坊主

銀座ノボウズ
まずは粘土で張り子の「型」を制作。この型のまわりに新聞紙、障子紙、和紙と貼っていくのです。

0136日坊主

銀座ノボウズ
ひたすら紙を貼っていく作業は自分自身を内観する時間にもなる。結構好きな時間です。

0137日坊主

銀座ノボウズ
乾かすため1日放置。そしてカッターでパックリ。超快感。

0138日坊主

銀座ノボウズ
下地塗り→着色。乾かしたり細かく線を描いたりと、作業時間と放置時間がそこそこかかる。

0139日坊主

銀座ノボウズ
完成。適度なユルさもあり、はじめてにしては良い仕上がりかなとおもう。

0140日坊主

銀座ノボウズ
思考を司る張り子の仏像です。頭がこんがらがってきたときに脳をオーバーホールしてくれます。

20週目のまとめ

世界堂新宿本店で工作費20000円

全て100円ダイソーで済ませるつもりが、ついついやる気スイッチが入ってしまい、筆、粘土数種、絵の具などで約20000円の出費。特に筆は100円ダイソーではまかないきれないですね、抜け毛がホントにヒドかった・・・。型作りで使用する粘土はスカルピーという樹脂粘土がお気に入りなので少し高額だが(450g2000円くらいだったかな?)こだわって使用している。

寺/神社/学問というキーワード

基本的に「お寺/仏像」をテーマに作品をつくっていますが、手を動かしていると「学問」「神社」というキーワードでの創作にも興味が沸きつつあり、とても楽しんで制作できています。

ブログ、BLOGの更新頻度が激減しつつありますが、少しづつ調子を上げていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

今回もお読みいただきありがとうございます。

もりやすせい寺

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