【148〜154日坊主】思考構造を張り子でかんたん解説

「思考」という言葉をテーマにした仏ぞうです。

見ザル/言わザル/聞かザルという三位一体的なキャラクターを自分でも作ってみたいとおもい制作しました。

「思考」には

「意欲的脳力」
「身体的脳力」
「技術的脳力」

があり 、それらをきちんと説明できるような造形を目指しました。

悩みごと、迷いごとを解決させたいときの縁起物として広めていきたいと思っています。

0148日坊主

銀座ノボウズ
意欲的脳力。僕は「モッタイナイ」というキーワードで思考意欲がメラメラと湧き上がります。モッタイナイことを解消するために、時間とアタマのほとんどを使っています。

0149日坊主

銀座ノボウズ
身体的脳力。アタマも身体と同じように柔軟性やスタミナ、瞬発力や強靭さなどがあり、人それぞれに一長一短があり、環境の影響も大きく受けることがあります。自分にあった思考スタイルを知ると知らないのとでは、アウトプットに大きな差が出ます。

0150日坊主

銀座ノボウズ
技術的脳力。これまで得た知識、経験を粒々にして保有。一つの粒を深掘りしていく学者タイプもいれば、粒と粒の掛け合わせパターンなどから発明をする研究者タイプがいる。

0151日坊主

銀座ノボウズ
自分と自分以外との間での価値観、感覚、優先順位の違いなどは、脳力の使い方、脳力バランスの違いである。考え方のバリエーションの多さが面白くもあり、腹立たしくもあったりする。

0152日坊主

銀座ノボウズ
同じように制作したつもりでも、表情や形がまったく別物になる。味があってそれもよし。

0153日坊主

銀座ノボウズ
何をインプットし、どのようにアウトプットするのかを自分の脳力を使って考える

0154日坊主

銀座ノボウズ
さらにそこから、個性、環境、システム、想像力(未来)へと繋がっていく。思考は現実の種である。

22週目のまとめ

考える素材とアウトプットの質

知識を考える素材にしている人と、経験を考える素材にしている人とでは、アウトプットの時のダシの効き方に大きな違いが生まれます。
僕のアウトプットは全て経験を素材にしているため、自分では良いダシが効いていると思っているのですが、アク取りを全くしていないおかげで臭みもハンパなく、決して人様に提供できるような良質なアウトプットができている状態ではなく、獣臭がたちこめているアウトプットといった感じです。

GoProという臭み消し

友人からGoPro hero7blackをもらいまして・・・

僕の生活記録、創作活動記録やらをなるべく映像記録、ドキュメンタリーにしています。

GoProで撮影された自然界の動物と同じく、僕の生態もGoProを活用しながら撮影していくとオモシロイものが撮れるのではないかと考えています。

臭みのハンパない僕のアウトプットが、GoProというフィルターを一枚はさむことで、臨場感のある良質な映像になるのではないのかと予感しています。

手が止まっていたVLOG制作もやっと再開できそうです。

今回もお読みいただきありがとうございます。

もりやすせい寺

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