【155〜161日坊主】家族にコミットする政治

知り合いが統一地方選挙に立候補するということでお手伝いをしました。

人口1万人、世帯数3000世帯ほどの田舎町。

政治のことは今まで無頓着でしたが、知り合いが立候補するとなるとさすがに興味が湧き、いろいろなことを教えてもらいながらお手伝いをさせていただきました。

票が動くキッカケを生み出し、町政の空気を変えていく。

高齢者の組織票でガチガチに固まった田舎町での新しい挑戦のムズカシさを近くで感じ、これが日本全国の実態なのかとおもうとゾッとするところもあり、色々と考えさせられる時間を過ごしました。

0155日坊主

銀座ノボウズ
無関心のままではいけない。せめて自分の考えはもたなければと感じた。

0156日坊主

銀座ノボウズ
住居には寿命がある。長命もあるし、短命もある。短命の「新居」もある。家族のつながり方がそのまま住居に現れているのだと感じた。

0157日坊主

銀座ノボウズ
社会問題に緊張感を!

0158日坊主

銀座ノボウズ
政治にログイン。

0159日坊主

銀座ノボウズ
世の中に対しての緊張感と、困りごとをなくしたいとおもう強い気持ち。まずは自分の気持ちを一票に伝達させる。

0160日坊主

銀座ノボウズ
この場所は誰が(who)住みやすい場所なのか?自分に縁のある場所にあてはめながら考えることが多くなった。

0161日坊主

銀座ノボウズ
何万人という単位ではなく、何百人という単位での選挙だったので、身近なこと、自分ごとのように感じることができたのはありがたい経験でした。

23週目のまとめ

家族にコミット

今回の政治活動のお手伝いを自分的にまとめさせてもらうとするならば

「家族にコミット」

の一言に尽きる感がハンパなかったです。

一家のあり方が国家を作り、家族のつながりが民族をつくっている。

家族、地域とのつながりそのものが政治なんだと実感できました。

政治に無関心家族に無責任と言い換えられるのかもしれません。

今後、機会があればまた政治活動のお手伝いも全然アリだなというのが率直な感想です。

今回もお読みいただきありがとうございます。

もりやすせい寺

SNS

Instagram➡︎ginzanobouzu

Twitter➡︎ginzanobouzu

youtube➡︎坊主ログ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です