銀座ノボウズのことがサクッとわかるプロフィール

銀座ノボウズって誰?なにをしている人?

駆ケ巡ル寺ノブログへようこそ。
はじめまして。
東京、岡山(地元)、全国を10日間ごと巡りながら、様々な「気づき」を発信する「駆ケ巡ル寺ノブログ」の運営をはじめたばかりの39歳、初心者ブロガー(2018/06/18開始)の銀座ノボウズです。

このブログは「29~49歳・女性・御朱印集め・一人旅・占いが気になる・何も買わないのにビレッジバンガードについ寄ってしまう・はあちゅうサロンが気になる」というターゲット層に向けて主に発信しているブログです。

僕は日々、人生は修行だとおもいながら生活をしています。今までどのような修行をしてきたのかということが僕のプロフィールになるとおもいますので一部紹介していきます。

【修行1】おっさんレンタル行 〜おっさんレンタルとは?〜

おっさんの空いている時間を1時間1000円でレンタルできるシェアリングエコノミーサービスです。東京を中心に日本全国で約120人ものおっさんたちが活動しています。 (僕が在籍している1年間13万円で登録するCEO西本の運営するおっさんレンタルが本家と言われ、類似サービスのおっさんや独立系のおっさんも多数存在しています)

 

おっさんレンタル=複業

東京の銀座を中心におっさんレンタル活動を開始し、9ヶ月が経過しました。(2018/09/30に契約終了)
おっさんレンタルは依頼者が求めていることが、そのまま仕事内容になります。
どのような仕事内容かわかりづらいとおもうので、僕が経験したレンタル内容を並べてみます。

人生相談/買い物同行・代行/並び代行・同行/エンタメ鑑賞/観光案内/飲食の付き合い/宅飲み/ナンパ代行・同行/占い/エキストラ/モデル/役者/引越し/デザイン/掃除/飲食店/探偵/代役/営業/電話相談/サクラ/傍聴/監視 /ボディーガード/コンサル/ブレスト/トーク/運転/カウンセラー/ここでは言えないものまで・・・

こんなにも数多くのジャンルの依頼を、この短期間で経験できる仕事は珍しいかもしれません。
学生であれば数多くのアルバイトを経験することで、幅広く社会のリアルを経験することができ、それが後の財産になります。若かりし頃にその経験が積めていない僕からすれば、おっさんレンタルでの経験はかなり貴重です。タイムスリップして青春時代のやり残しを精算しているような、満足度の高い経験値を積めています。

50時間労働/月収5万円のおっさんレンタル×自分メディア

自分メディアとは僕の場合は駆ケ巡ル寺ノブログのことです。
おっさんレンタル活動は駆ケ巡ル寺ノブログの中の1つのコンテンツということです。
安定的に50時間労働/5万円をおっさんレンタルで稼ぐことが僕の一つの目指すところでもあります。
そしておっさんレンタルという窓口がキッカケで駆ケ巡ル寺ノブログも知ってもらえるよう発信の手を動かし続けています。

【22〜28日坊主】おっさんレンタルと言う肩書きがなくなり、ただのおっさんになりました/東京/埼玉

2018.10.08

 

【修行2】東京籠り行〜1000日間ホームレス生活〜

34歳からはじめた東京籠りという1000日間ホームレス生活

2013年(34歳)
岡山〜東京間を自転車で7日間かけて上京、そのまま東京1000日間ホームレス生活開始(公園、カラオケ、ネカフェ、ファミレスなどで寝泊まり)
定職につかず、クリエイターとして成功するため、代々木公園、カラオケ歌広場などで粘土造形の創作活動に精力的に取り組む。渋谷区富ヶ谷のトランクルームを拠点に生活する。

2014年(35歳)
創作意欲が薄れ、東京1000日間ホームレス生活にもマンネリを感じ、アウトプットよりもインプット中心の生活に入る(国会図書館、蔦屋書店などで読書の日々、東京の安ウマグルメを食べ歩き、都内の観光名所巡り)港区浜松町のトランクルームを拠点にする。

2015年(36歳)
気分転換で、ベトナムへ10ヶ月間飲食事業立ち上げのお手伝い。
中央区勝どきのトランクルームを拠点にする。

2016年(37歳)
都内のトランクルーム/コインランドリー/銭湯/ネカフェを転々とし、コストのかからないミニマリズム生活を確立させる。

2017年(38歳)
東京1000日間ホームレス生活達成
次はおっさんレンタル行に興味が湧き、銀座を拠点におっさんレンタル行を開始
銀座という土地のステータスと、東京籠り行での修行経験を融合させて「銀座ノボウズ」という名称で活動する。

2018年(39歳)
血管の痙攣による心臓の動悸、呼吸困難で動けなくなり、冠攣縮性狭心症と診断され、一時、おっさんレンタル活動を休止。心臓カテーテル治療を受け、ストレス、不安、疲れが原因だと言われ「東京籠り」での心身の負担が一気に表面化する。この一連の出来事がきっかけで、一人で生きていく道から、二人で生きていく道を選ぶ。おっさんレンタルで出会った女性に3回目のデートでプロポーズをする。(2018/06現在・審査待ち)

創作活動の再開。銀座で個展を目指す

東京に出てきた目的はクリエイターとしての成功でした。今後、駆ケ巡ル寺の活動とともに創作活動も再開し、自分の気づきを作品にしながら発信していきます。そして銀座での個展を意識しながら活動できればと思います。

【修行3】開運行〜お賽銭を1万円してみた〜

開運と呼ばれるものは、偏見をもたず積極的に取り入れてきました。

占い/パワースポット/パワーストーン/お墓参り/御朱印巡り/寺社巡り/吉方位/お水取り/ミサンガ

今まで色んな開運方法を試してきたのですが、その中でも1番勉強になった開運方法はお賽銭を1万円したことです。

スキルや資格でも同じことが言えると思うのですが、お金をしっかり投資して学び始めると、真剣に学ぼうというアンテナがしっかり張り巡らされます。僕自身もお賽銭を1万円した時から、身の回りに起こることに対してのアンテナがビンビンに張り巡らされ、「いいこと」も「わるいこと」も含め「この出来事から学べることはないだろうか?」ということをよく考えるようになりました。

成功は利益 失敗はご利益

お金が手に入ったり、恋人ができたり、就職が決まったりすると、ご利益があったという人がいますが、僕の理解のしかたは違います。それは「利益」であって「ご利益」とは違います。僕の考える「ご利益」とはお金が手にはいった理由、恋人ができた理由、就職が決まった理由気付くことができる力が「ご利益」だと解釈しています。逆の言い方をすれば、お金が手に入らなくても、恋人ができなくても、就職に失敗したとしても、どうしてそうなったのかという「理由」に気付くことができれば、それは「ご利益」があると言えます。

13年前に出雲大社に1万円のお賽銭をしました。その時から今までの間、ずっと自分の中で整理しきれていなかった「ご利益」についての解釈の仕方が、この記事を通じて少しは整理できたような気がします。

開運というのは利益を得ることではなく、ご利益に「気づく」ことです。このブログでは僕の気づきを発信し続けるつもりです。いつかその先の世界に、このブログが開運スポットと呼ばれるようになる日が来ることを待ち望んでいます。

【修行4】占い行 〜占いとはfacebook/googleマップ/カレンダー/LINEを足したようなもの〜

占いにずっと興味があります。
独学で勉強して、今まで300件ほど人生相談をしてきました。
しかし、あたる/はずれるという切り口での占いに興味はなく、占いを自分の人生にどのように活用していくのか?という切り口で語るのがとても大好きです。
占いをわかりやすくアプリで例えるとするならば、

・facebook(自己データ)
・google map(人生の地図)
・カレンダー(人生計画表)
・LINE(繋がりの選択)

のようなもので、占いの基本構造だと考えています。
上の4つのアプリのことを知らない人や、設定の仕方、利便性、必要性がわからない人もいるとおもいます。
反対に、上手に使いこなして人生を豊かにしている人もたくさんいます。
あたるの?はずれるの?という視点でみるものではなく便利なのか?便利じゃないのか?という視点でみるのが、占いの正しい捉え方だとおもっています。

それを踏まえた上でいうと占いはとても便利なものです。
おっさんレンタルでも占いは受け付けていますのでご利用くださいね。

【修行5】 飲食行〜舌打ちが止まることがなかった日々〜

僕は基本的に飲食業に携わっている人間でした。

2003年(23歳)
工場での派遣社員生活に嫌気がさし興味のある仕事「構成作家を目指して上京」「地元で料理人」の選択の中から後者を選び、岡山市中央町の「あじ仙」に就職

2003年(24歳)
工場での派遣社員生活に嫌気がさし興味のある仕事「構成作家を目指して上京」「地元で料理人」の選択の中から後者を選び、岡山市中央町の「あじ仙」に就職

2004年(25歳)
調理の腕もままならないのに、他から新規オープンの飲食店店長の話が来る。そんなに気が乗っていないけど承諾する。メニュー構成からレシピからすべて任されて精神的に追い詰められる。居酒屋ひじきん倉敷市老松町にオープン。

2005年(26歳)
なんのかんのでどうにかなる。

2006年(27歳)
ちょっと軌道にのる。

2007年(28歳)
飲食業に興味が持てず、飲食店内で占いをはじめる。

2008年(29歳)
占い、イラストなどの創作に興味を持ち始め、飲食業がおろそかになる。

2009年(30歳)
30歳を目前に、自分の人生を一旦リセットしたくなり居酒屋ひじきん廃業。
自宅アパートで占いをはじめるが即廃業。

2010年(31歳)
友人と占いを売りとした「awne」というbarをはじめるが半年で廃業。
友人の飲食店の立ち上げを手伝う。岡山市問屋町(集)style流儀オープン。

2011年(32歳)
(集)style流儀を手伝いながら動画作成やイラスト/粘土造形などをはじめる。

2012年(33歳)
友人の飲食店の立ち上げを手伝う。倉敷市中庄korian食堂YUPAオープン。

自分らしさで勝負していない10年間

飲食の仕事で本気でがんばりたいとおもうことはありませんでした。むしろ拘束されている時間の長さにイライラが募り、毎日舌打ちばかりしながら仕事をしていました。だからといってイラストや造形、占いに本気で取り組んで結果を出そうとしていたのかというとそうでもありません。中途半端な気持ちで仕事をして、ゆるい感じで好きなことをして、ゆるい感じで生活していくだけの日々でした。そんな生活にうんざりして一念発起、東京籠り〜1000日間ホームレス生活〜に突入したのです。

五大修行を経て。次のステージは「駆ケ巡ル寺」

時系列で並べると「飲食行」「占い行」「開運行」「東京籠り行」となり「おっさんレンタル行」が2018/09/30で終了します。

この五大修行の一つ一つを大きな点と捉え、それを繋げた時に出た答えが次のプロジェクト
「日本国第0番札所 東京×岡山×全国 駆ケ巡ル寺」
という名目の「全国おっさんレンタル行脚」と「ブログ運営」です。

僕の人生経験をオールインワンすることに挑む企画です。

東京10日間
中央区で間借りさせてもらっているスペース(1泊500円)を居住拠点にする。
銀座で造形の個展を開けるように創作活動を再開する

岡山10日間
1泊2食付きの実家(0円)を居住拠点にする。
(集)style流儀を軸に、人と人が出会う機会を増やしていく

全国10日間
車/スーパー銭湯/ネットカフェを居住拠点にする。
おっさんレンタルを軸に人との縁を広げていく

コンセプトは
「世の中で1番コンタクトが取りやすいお寺」
を目指して発信し続けていきます。

そして「人と人」「人と場所」「人と機会」の縁を結ぶために駆ケ巡ル寺の活動をしていきたいと考えています。

最後に収益ポイントのお話

僕が提供するサービスをすべて0円にするのが最終目標です。そして、そんな活動に理解を示してくれる人たちの「キャッシュレス式お布施」で運営、管理をしていくWEBコンテンツに育てていきたいと考えています。まさにお寺の運営そのものです。まずは1万円を目指します。「人と人」「人と場所」「人と機会」を結ぶための活動に専念することができると、少しは社会の抱える課題解決に貢献できるのかなと考えています。社会は今よりも、1億3千万分の1ではありますが明るくなります。この小さな灯し火が社会を駆ケ巡ルことで一燈照隅 万燈照国になると信じて活動しています。

みなさんに応援されるようなお寺づくりを目指してまいりますので、応援のほどをよろしくお願いいたします。

銀座ノボウズ、もりやすせい寺

 

2 件のコメント

  • トランクルームを拠点に生活して、よく生きてこられましたね。。。すごい。がんばってください。

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